ドラムマシン:ブラウザでビートを作る

マス目をタップして「再生」を押すと、ビートがループ再生されます。音はすべてブラウザ内でその場で合成。パターンはリンクに含まれるので、共有したり後で続きを作ったりできます。

準備完了。

ヘッドホンでは小さな音量から始めてください。

キー操作:スペース=再生/停止、1〜6キー=各音を鳴らす。

音はブラウザ内で作られます。パターンはリンクとこのブラウザにだけ残ります。

結果

計算方法

ビートの作り方

  1. 各行が楽器、各列が4/4拍子1小節の16分音符です。マスをタップすると音のオン・オフが切り替わります。
  2. 「再生」で1小節がループし、今の列が光ります。再生しながら編集できます。
  3. テンポ(40〜240BPM)とスウィングを調整します。スウィングは16分音符を1つおきに少し遅らせ、ノリをゆるくします。
  4. テンプレートは、発展させやすいシンプルな基本パターンです。
  5. 共有するときはリンクをコピーするだけ。パターン、テンポ、スウィングが含まれます。

音の作り方

サンプル音源は使っていません。キック、スネア、ハイハット、クラップ、タムは、Web Audio APIのオシレーター、ノイズ、フィルターで作っています。打音はweb.devの記事「A Tale of Two Clocks」で説明されている方法で、ブラウザのオーディオクロック上に前もって予約されるため、ページが重いときもリズムが安定します。

できないこと

16ステップ1小節、6トラックまでで、音声ファイルへの書き出しはできません。バックグラウンドのタブではブラウザがタイマーを遅くすることがあり、その場合はより先まで予約しますが、短い途切れが起こる可能性はあります。テンプレートは出発点となる簡単なパターンで、特定の曲やジャンルを正確に再現したものではありません。

よくある質問

ドラムマシンは無料ですか?

はい。登録もインストールも不要で、スマホやタブレットを含め、ブラウザだけで動きます。

作ったビートはどう共有しますか?

パターン、テンポ、スウィングはページのリンクに自動で含まれます。リンクをコピーするか、共有ボタンを使ってください。

スウィングとは?

16分音符を1つおきに少しだけ後ろにずらします。0%ではまっすぐ、上げるほど跳ねたゆるいノリになります。

MP3で保存できますか?

いいえ、音声の書き出しはできません。ただしリンクからいつでもパターンを開き直せます。

バックグラウンドで音が途切れるのはなぜ?

ブラウザは非アクティブなタブのタイマーを遅くします。より先まで予約して対策していますが、完全には防げません。

出典・根拠

更新日:

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