BPM測定:リズムに合わせてタップ
曲のリズムに合わせて大きなボタンをタップするか、クリック、キーを押します。2回目のタップからBPMが表示され、長く続けるほど正確になります。
計算方法
テンポの測り方
- 曲を流し、基本の拍を聞き取ります。
- 拍に合わせてボタンをタップ、クリック、またはキーを押します。8〜10回以上が目安です。
- 大きな数字がテンポ(BPM=1分あたりの拍数)です。「直近4拍」はテンポが変わったときに早く反応します。
- 別の曲を測るときは「やり直す」を押すか、2.5秒待ちます。
計算方法
BPM=60000÷タップの平均間隔(ミリ秒)です(500ミリ秒なら120BPM)。平均は最初と最後のタップの間の時間から出すので、1回だけずれたタップの影響はほとんどありません。ばらつきは、間隔の標準偏差(標本、NIST/SEMATECH e-Handbookによる)を平均で割った割合です。2%未満を「とても安定」、5%未満を「安定」としていますが、これはこのツール独自の目安です。
半分か倍か
1拍おきにタップすると半分のテンポ、8分音符でタップすると倍のテンポになります。そのため両方を表示しています。どちらが正しいかは耳で判断してください。
注意
結果の正確さはタップの正確さ次第です。画面やキーボードにはわずかな遅れがありますが、どのタップでもほぼ同じなので、間隔にはほとんど影響しません。
よくある質問
何回タップすればいいですか?
2回目から値が出ますが、信頼できるのは8〜10回ほどタップしてからです。ばらつきの表示で安定度が分かります。
なぜ半分と倍のテンポも出るのですか?
1拍おきや8分音符でタップしてしまうことがよくあるためです。どちらかが本来のテンポを見つける手がかりになります。
キーボードでもタップできますか?
はい。文字・数字キー、スペース、Enterでタップできます。Escで新しい測定を始めます。
どのくらい正確ですか?
タップの正確さ次第です。タップ数が多く、表示されるばらつきが小さいほど信頼できます。
データは保存されますか?
いいえ。測定はページを開いている間だけ存在し、どこにも送信されません。
出典・根拠
- NIST/SEMATECH e-Handbook of Statistical Methods – 1.3.5.6 Measures of Scale (standard deviation)
- MDN Web Docs – Performance.now()
- MDN Web Docs – pointerdown event
更新日:
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