ディレイタイムを計算(BPMからミリ秒へ)

ディレイタイムの計算ツールです。テンポ(BPM)を入力して音符を選ぶと、4分・8分・16分音符、付点、3連符のディレイタイムがミリ秒ですぐに分かり、曲のテンポに合ったエコーを作れます。

計算例:テンポ 120 BPM · 音符の長さ: 1/4(4分音符) · 種類: 通常 → ディレイタイム:1/4:120BPMで500ms。出典:Wikipedia – Delay (audio effect): ディレイタイムとテンポ同期。更新日:

BPM
1分あたりの拍数(4分音符)
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ディレイタイム
1/4:120BPMで500ms
すべての音符の一覧
音符msms · 付点ms · 3連符
1/1 · 全音符2,0003,0001,333
1/2 · 2分音符1,0001,500667
1/4 · 4分音符500750333
1/8 · 8分音符250375167
1/16 · 16分音符12518883.3
1/32 · 32分音符62.593.841.7
詳細
  • これは1秒あたり2回の繰り返しに相当し、LFOの速度やテンポ同期エフェクトの設定に便利です。
  • 4分音符は1拍分で500msです。ほかの音符はこの値から求まります。
値は4分音符でカウントするテンポ(4/4・3/4)を前提としています。6/8のような拍子では付点4分音符が拍になることが多いので、先にテンポを換算してください。

計算方法

120BPMでは、4分音符が500ms、8分音符が250ms、付点8分音符が375msです。このツールはテンポをディレイタイムに換算し、エコーが曲のリズムにぴったり合うようにします。

計算のしくみ

4分音符の長さは、60,000msをBPMで割った値です。ほかの音符はここから決まり、8分音符はその半分、16分音符は4分の1になります。付点音符は1.5倍、3連符は通常の3分の2の長さです。繰り返し回数をHzでも表示するので、LFOの速度などテンポに同期させる設定にも使えます。

どのディレイタイムを選ぶか

曲のテンポが分からない場合は、BPMタッパーでタップして調べられます。ほかの音楽ツールはメトロノーム、チューナー、五度圏です。

よくある質問

BPMをミリ秒に変換するには?

60,000をBPMで割ります。結果は4分音符の長さ(ms)で、たとえば60,000÷100=600msです。8分音符や16分音符などはこの値から求められます。

120BPMのディレイタイムは?

4分音符が500ms、8分音符が250ms、16分音符が125ms、付点8分音符が375ms、8分3連符が約167msです。

ディレイの付点とは何ですか?

音符の長さが半分だけ長くなり、係数は1.5です。付点8分音符は16分音符3つ分の長さで、弾むような独特のエコーになります。

ディレイをテンポに合わせるのはなぜ?

音符の格子に乗ったエコーはリズムに溶け込み、グルーヴを邪魔しません。自由な値だと、拍に逆らうエコーになってしまいます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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