画像からカラーコードを抽出(スポイト)

画像をファイル選択・ドラッグ&ドロップ・Ctrl+Vで開き、色を調べたい場所をクリック(タップ)してください。スポイトがその画素の色をHEX・RGB・HSLで表示し、画像のメインカラーも抽出します。画像がアップロードされることはありません。

ここにファイルをドラッグ&ドロップ または

JPG、PNG、WebP、GIF、BMP、AVIF、HEIC(50MBまで)

ヒント:画像はCtrl+Vで貼り付けることもできます。

ファイルはブラウザー内だけで処理され、アップロードされません。お使いの端末の外に出ることはありません。

色

画像はまだ読み込まれていません。

結果

計算方法

画像は端末から外に出ません

スポイトはすべてブラウザ内で動作します。画像はその場でデコードされてキャンバスに描画され、色の値はgetImageData()でメモリから直接読み取ります。アップロードは一切なく、画像データを含む通信も発生しません。ページを閉じれば画像は消えます。ブラウザが自力で開けないHEIC写真の場合だけ、このサイトからデコーダーを一度読み込みますが、写真自体は端末内にとどまります。

カラーコードを調べる方法

  1. 画像を選ぶか、枠内にドラッグするか、Ctrl+Vで貼り付けます(スクリーンショットなど)。
  2. 調べたい場所をクリック(タップ)します。キーボードなら矢印キーで1画素ずつ動かせます。
  3. HEX・RGB・HSLの値をコピーします。直近8色は色見本として画面に残ります。

メインカラーの求め方

メインカラーは、画像を長辺200画素以下に縮小してから求めます。不透明な画素をそれぞれ4,096個の色の区分(各チャンネル16段階)に振り分け、互いに十分異なる出現数の多い区分を最大6色まで表示します。割合は不透明な画素全体に占める比率です。簡易的な減色処理なので、全体の傾向をつかむ目安であり、測色ではありません。

元の色と値がずれる理由

例:純粋な赤をクリックすると、#FF0000、RGB 255, 0, 0、HSL 0°, 100%, 50%と表示されます。取得した色は、カラーコード変換ツールで別の形式に変換したり、配色ジェネレーターで相性のよい色を作ったり、コントラスト比チェッカーで読みやすさを確かめたりできます。

よくある質問

画像はアップロード・保存されますか?

いいえ。画像はブラウザのメモリ内だけで処理され、どこにも送信されません。ブラウザのストレージ(localStorage)にも保存されません。

スクリーンショットからカラーコードを調べるには?

スクリーンショットを撮り(WindowsはWin+Shift+S、MacはCmd+Ctrl+Shift+4でクリップボードにコピー)、このページをクリックしてCtrl+V(MacはCmd+V)を押します。調べたい場所をクリックすれば、すぐにHEXコードが表示されます。

ブラウザだけでスポイトツールを使えますか?

はい。このページはインストール不要で、パソコンでもスマートフォンでもブラウザだけで使えます。Photoshopなどの画像編集ソフトがなくても、画像内の色をクリックしてカラーコードを確認できます。

対応している画像形式は?

ブラウザが開けるJPG、PNG、WebP、GIF、BMP、AVIFと、iPhoneのHEIC写真です。透過画像では画素の不透明度も表示します。

HEX・RGB・HSLの違いは?

どれも同じ色を表します。RGBは赤・緑・青を0〜255で、HEXはその値を16進数で(#FF0000=255, 0, 0)、HSLは色相・彩度・明度で表します。

出典・根拠

更新日:

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