今日は今年の第何週?
いちばん上に今週の週番号と月曜〜日曜の日付を表示します。その下で日付と週番号を相互に変換でき、1年分をカレンダーファイルとして書き出せます。
出典:IEEE Std 1003.1(POSIX)strftime() の %V:ISO 8601週番号(英語)。更新日:
計算方法
週番号の数え方
国際規格ISO 8601では、週は月曜日に始まり、その年の最初の木曜日を含む週、つまり1月4日を含む週が第1週です。そのため1月1日が前年の第52週・第53週に入ることもあれば、12月29〜31日が翌年の第1週になることもあります。
1年は52週か53週です。木曜日に始まる年、またはうるう年で水曜日に始まる年は53週になります(2020年、2026年など)。
米国式との違い
日本や米国のカレンダーは日曜日始まりが多く、Excelの WEEKNUM 関数(システム1)は1月1日を含む週を第1週と数えます。多くの週で番号は同じですが、年始には1週ずれることがあるため、両方を表示しています。
計算例
2026年9月28日は月曜日です。同じ週の木曜日は10月1日で、年初から274日目。(274−1)÷7=39余り0、これに1を足して第40週(9月28日〜10月4日)です。
年別の週番号
年ごとのページ:2026年の週番号、2027年の週番号、2028年の週番号。上の表は2020〜2035年の好きな年に切り替えられ、印刷や、Outlook・Googleカレンダー・Appleカレンダー用のICSファイル(週ごとに月〜日の終日予定)の書き出しもできます。
注意点
「今週」は端末の日付をもとに計算します。土曜日始まりの数え方には対応していません。
よくある質問
今日は今年の第何週ですか?
ページ上部に今週の週番号を大きく表示し、月曜日と日曜日の日付も示します。端末の日付からISO 8601で計算し、その下に米国式の番号も出します。
2026年は何週ありますか?
ISO 8601では53週です。2026年1月1日が木曜日のため第53週があり、2026年12月28日〜2027年1月3日です。2027年と2028年は52週です。
第1週はいつから始まりますか?
1月4日を含む週の月曜日からです。2026年は2025年12月29日、2027年は2027年1月4日が第1週の初日です。
Excelで週番号を出すには?
ISO週番号は =ISOWEEKNUM(A1) または =WEEKNUM(A1,21) で求められます。=WEEKNUM(A1) だけだと米国式(日曜始まり)になり、年始に値が変わることがあります。
カレンダーの週番号が違うのはなぜ?
日曜始まり・1月1日を含む週を第1週とする米国式を使っている可能性があります。Outlookでは週の始まりを月曜日、年の最初の週を「最初の4日間の週」に設定するとISO週番号になります。
出典・根拠
- IEEE Std 1003.1(POSIX)strftime() の %V:ISO 8601週番号(英語)
- Microsoft サポート:WEEKNUM 関数(システム1=米国式、システム2=ISO 8601)
- Wikipedia: ISO 8601
- IETF RFC 5545 – iCalendar(ICSファイル形式、英語)
更新日:
関連ツール
- 2026年の週番号2026年の全53週を月曜〜日曜の日付つきで一覧表示(ISO 8601)。米国式の週番号、今週の番号、Outlook・Googleカレンダー用ICSにも対応。
- 2027年の週番号2027年の全52週を月曜〜日曜の日付つきで一覧表示(ISO 8601)。米国式の週番号、今週の番号、Outlook・Googleカレンダー用ICSにも対応。
- 日数計算・日付計算2つの日付の間が何日間かを計算し、何日後・何日前・何か月後の日付や、土日祝日を除く営業日の計算もできます。日本の祝日に対応しています。
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