誕生日カレンダー(名前入り・印刷用)

誕生日カレンダーは、名前と誕生日を1行ずつ貼り付けるだけで作れます。12か月の欄に日付順で並び、必要なら年齢も入ります。曜日も年も入らない万年カレンダーなので、一度印刷すれば毎年使え、あとから手書きで追加できます。

出典:ISO 8601 – Date and time format (Datumsschreibweise JJJJ-MM-TT)。更新日:

生まれ年が入っている行だけです(例:1985/3/14)。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

日付は名前の前でも後ろでもOK:3/14・1985/3/14・3月14日・1985年3月14日・1985-03-14。エクセルからの貼り付け(名前;日付)にも対応。保存はされません。
1ページ目のプレビュー

印刷時は「実際のサイズ」または100%を選び、「用紙に合わせる」は使わないでください。

結果

計算方法

まとめ:このツールは、名前と誕生日のリストから印刷用の誕生日カレンダーをPDFで作ります。1枚に12か月分の欄があり、各月の中は日付順に並びます。何も入力しなければ、手書き用の線が入った空欄のテンプレートになります。

使い方

  1. リストを貼り付けます。1行に1人、日付は名前の前でも後ろでもかまいません(例:3/14 さくら、ゆうと 1990/11/2、はると 2月29日)。エクセルからコピーした行(名前;日付やタブ区切り)も読み取れます。
  2. 必要なら年齢を表示をオンにして年を選びます。生まれ年が入っている人には、その年に迎える年齢が表示されます。
  3. 用紙と向きを選び、「PDFを作成」を押して、印刷時は「実際のサイズ」(100%)を選びます。

計算のしかた

各行はその月の欄に入り、日付順に並べ替えられます。年齢は「選んだ年 − 生まれ年」で、誕生日を迎えたあとの満年齢です。生まれ年のない行には年齢は付きません。2月29日は、年なし、またはうるう年(4で割り切れる年。ただし100で割り切れる年は400で割り切れる場合のみ)の生まれなら入力できます。日付は日本式に月・日の順で読み取ります(3/14=3月14日)。全角の数字も使えます。1つの月に人数が多いと行間を詰め、それでも入りきらない場合は何件あふれたかを表示します。

できないこと

1か月に入るのは用紙によって12〜14人ほどです。学年全体のような大人数は、何枚かのカレンダーに分けてください。星座や記念日は入りません。誕生日の星座を調べるなら誕生日の星座、年齢を日数まで計算するなら年齢計算が使えます。名前の漢字はJIS第1水準まで印刷でき、まれな漢字(人名に使われる一部の字など)は「?」に置き換わってその旨が表示されます。その場合はひらがなで入力してください。下部の「toolboxday.com」の表示はオフにできます。

プライバシー

名前と誕生日はブラウザの外に出ません。PDFはブラウザ内で作成し、リストは保存も送信もされません。ブラウザが覚えるのは、用紙や色などの設定だけです。

よくある質問

誕生日カレンダーを無料で作るには?

名前と誕生日を「3/14 さくら」のように1行ずつ入力し、用紙を選んで「PDFを作成」を押します。すぐに印刷できるPDFが保存されます。登録不要で、透かしもありません。

手書き用の空欄の誕生日カレンダーも印刷できますか?

はい。何も入力せずにPDFを作成すると、12か月の欄に書き込み用の線が入ったテンプレートになります。保育園や学校のクラス、職場の誕生日表に使えます。

年齢はどう計算されますか?

「年齢を表示」で年を選ぶと、その年から生まれ年を引いた年齢が表示されます。誕生日を迎えたあとの満年齢です。「1985/3/14 さくら」のように生まれ年がある行だけに付きます。

どんな日付の書き方に対応していますか?

3/14、1985/3/14、3月14日、1985年3月14日、1985-03-14(ISO 8601)に対応しています。日付は名前の前でも後ろでもよく、全角数字やエクセルのタブ・セミコロン区切りも読み取れます。

1枚に何人まで入りますか?

全体の人数に上限はほとんどなく、限られるのは月ごとの欄の広さです。用紙によって1か月12〜14人ほど。大人数なら2枚のカレンダーに分けてください。

毎年使えますか?

はい。曜日も年も入らない万年カレンダーなので、何年でも使えます。年齢を表示したときだけ、タイトルに選んだ年が入ります。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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