年忌法要計算ツール(何回忌の早見表)

年忌法要計算を、命日を入れるだけで行えるツールです。調べたい年が何回忌にあたるかを表示し、一周忌から五十回忌までの年忌法要の年と祥月命日の曜日を、西暦と和暦の早見表にします。

出典:ウィキペディア – 年忌(一周忌は没年の翌年、三回忌は2年後 … 五十回忌は49年後。宗派や地域の差異、神道の年祭、2026年10月6日確認)。更新日:

2020/10/6、2020-10-06、2020年10月6日のどの書き方でも入力できます。
年
この年が何回忌にあたるかを表示します。
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結果

何回忌
2026年は 七回忌(祥月命日:2026年10月6日(火))
次の年忌法要
十三回忌:2032年10月6日(水)
年忌法要の早見表
法要亡くなってから祥月命日和暦
一周忌満1年2021年10月6日(水)令和3年
三回忌満2年2022年10月6日(木)令和4年
七回忌満6年2026年10月6日(火)令和8年
十三回忌満12年2032年10月6日(水)令和14年
十七回忌満16年2036年10月6日(月)令和18年
二十三回忌満22年2042年10月6日(月)令和24年
二十五回忌満24年2044年10月6日(木)令和26年
二十七回忌満26年2046年10月6日(土)令和28年
三十三回忌満32年2052年10月6日(日)令和34年
三十七回忌満36年2056年10月6日(金)令和38年
四十三回忌満42年2062年10月6日(金)令和44年
四十七回忌満46年2066年10月6日(水)令和48年
五十回忌満49年2069年10月6日(日)令和51年

計算方法

年忌法要の計算方法

年忌法要は、亡くなった月日と同じ「祥月命日」のうち、決まった年に営む法要です。年は次のように数えます。

三回忌からは、亡くなった年を1回目と数える「数え」の数え方になります。そのため三回忌は満2年、七回忌は満6年で、回忌の数と実際に経った年数は1つずれます。

たとえば2020年10月6日に亡くなった場合、一周忌は2021年、三回忌は2022年、七回忌は2026年、十三回忌は2032年です。

年忌法要の一覧

法要亡くなってから2020年に亡くなった場合
一周忌満1年2021年
三回忌満2年2022年
七回忌満6年2026年
十三回忌満12年2032年
十七回忌満16年2036年
二十三回忌満22年2042年
二十五回忌満24年2044年
二十七回忌満26年2046年
三十三回忌満32年2052年
三十七回忌満36年2056年
四十三回忌満42年2062年
四十七回忌満46年2066年
五十回忌満49年2069年

宗派や地域による違い

どの年忌法要を営むかは、宗派や地域によって異なります。特に二十三回忌以降は差が大きく、二十五回忌を行って二十三回忌と二十七回忌を行わない場合や、その逆の場合があります。三十三回忌または五十回忌を「弔い上げ」として、年忌法要の区切りとすることが多いです。

浄土真宗では、年忌法要を追善供養とはいわず、仏法にふれる機縁の法要としていますが、年の数え方は同じです。神道では回忌ではなく年祭(式年祭)といい、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭と続きます。三年祭は仏教の三回忌と1年ずれるので注意が必要です。

実際にどの法要を営むかは、菩提寺や親族に確認してください。

法要の日取り

年忌法要は祥月命日に営むのが最善とされますが、当日に都合がつかない場合は、それより前の日に行うのが一般的です。早見表には祥月命日の曜日も表示しているので、直前の土日を探すときの目安にしてください。

あわせて使えるツール

初七日から四十九日・百箇日までの日付は四十九日計算、法要の日の六曜は六曜カレンダー、和暦と西暦の対応は和暦西暦変換、日付の曜日は曜日計算で確認できます。

よくある質問

何回忌かはどう計算しますか?

一周忌は亡くなった翌年、三回忌以降は「亡くなった年+回忌の数−1」の年です。2020年に亡くなった場合、三回忌は2022年、七回忌は2026年になります。

三回忌はなぜ2年後なのですか?

三回忌からは、亡くなった年を1回目と数えるためです。亡くなった日が1回目、満1年が2回目、満2年が3回目の命日にあたります。

2026年に七回忌を迎えるのは何年に亡くなった人ですか?

2020年(令和2年)に亡くなった人です。同じ2026年に、一周忌は2025年、三回忌は2024年、十三回忌は2014年、十七回忌は2010年に亡くなった人が迎えます。

浄土真宗でも年の数え方は同じですか?

同じです。一周忌は翌年、三回忌は満2年の年です。どの回忌まで営むかは、お寺に確認してください。

二十五回忌は行いますか?

宗派や地域によります。二十三回忌と二十七回忌を行う場合と、まとめて二十五回忌を行う場合があります。早見表には両方を載せています。

法要は命日より後にしてもいいですか?

祥月命日に営むのが最善で、都合がつかないときは命日より前の日に行うのが一般的です。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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