計算パズル(ケンケン型・カルクドク)

計算パズルは、縦と横の各列に1〜nの数字を1回ずつ入れ、さらに太枠で囲まれたブロックごとに「12×」「3−」のような計算の答えに合うようにするパズルです。数独と暗算を組み合わせた遊びで、「KenKen(ケンケン)」「カルクドク」とも呼ばれます。大きさ(4×4〜7×7)と使う計算を選べ、どの問題も答えは1通り。登録不要、スマホでも遊べます。

出典:Wikipedia: KenKen (計算数独の仲間のルール、考案者は宮本哲也、2004年)。更新日:

縦・横の各列に1〜nを1回ずつ入れます。ブロックの数字は、その中の数字で計算した答えです。

タイム: 0:00

ルール:縦・横の各列には1〜nの数字が1回ずつ入ります。太枠のブロック内の数字を、示された計算でまとめると左上の小さな数字になります。同じ行・同じ列に並ばないマス同士なら、ブロック内で同じ数字を使ってもかまいません。

操作:マスをタップして数字を選びます。キーボードでは矢印キーで移動、1〜7で入力、Backspaceで消去、Nでメモの切り替えです。

マイツールボックス

結果

計算方法

ひとことで:計算パズル(KenKen、カルクドク、マスドクとも呼ばれます)は、数独のルールに計算を足したパズルです。各列に1〜nを1回ずつ入れ、太枠のブロックごとに指定された計算の答えになるように数字を決めます。

ブロックのヒントの読み方

ヒント意味例
51マスだけのブロック:その数字がそのまま入る5
7+ブロック内の数字のたし算の答え3 + 4
3−2つの数字のひき算の答え(大きい方 − 小さい方)5 − 2
12×ブロック内の数字のかけ算の答え3 × 4
2÷2つの数字のわり算の答え(大きい方 ÷ 小さい方)6 ÷ 3

ヒントはブロックの左上に小さく書かれています。ひき算とわり算のブロックは必ず2マスです。

解き方のコツ

大きさと計算の種類

はじめは4×4の「たし算・ひき算」がおすすめで、小学生の計算練習にもなります。慣れたら「たし算・ひき算・かけ算・わり算」と5×5以上に挑戦しましょう。7×7はじっくり考える大人向けです。どの問題も、答えが1通りになることをプログラムで確かめています。

問題の番号と続き

「新しい問題」で番号つきの問題を順に解けます。大きさ・計算の種類・番号で問題が1つに決まるので、同じ問題を友だちと解き比べることもできます。解いた記録はこの端末にだけ保存されます。ほかの数字パズルなら数独(ナンプレ)、カックロ、不等式パズル、計算の速さを鍛えるなら百ます計算もどうぞ。

よくある質問

計算パズルのルールは?

n×nのマスに1〜nの数字を、縦・横の各列で1回ずつになるように入れます。太枠のブロックには数字と計算記号があり、ブロック内の数字でその計算をした答えになるようにします。

当てずっぽうで入れる必要はありますか?

ありません。どの問題も答えは1通りで、順に考えていけば必ず解けます。行き詰まったら「ヒント」で正しい数字を1つ入れられます。

ブロックの中で同じ数字を使えますか?

同じ行・同じ列に並ばないマス同士なら使えます。同じ行か列に並ぶと、列のルールに反するため使えません。

数独とはどこが違いますか?

3×3の枠の代わりに計算のブロックがあるので、たし算・ひき算・かけ算・わり算の分解を考えながら解きます。暗算の練習にもなります。

小学生でも解けますか?

はい。4×4の「たし算・ひき算」なら低学年から楽しめます。かけ算を習ったら「たし算・ひき算・かけ算・わり算」に進みましょう。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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