ボッチャ得点表:エンドごとに点数を記録

ボッチャ 得点の記録は、エンドが終わるたびに得点した色(チーム)と点数を押すだけ。合計点は大きく表示され、決めたエンド数が終わると勝敗を判定し、同点ならタイブレークのエンドを案内します。紙の得点表や得点板の代わりに、体育の授業や地域の大会、レクリエーションで使えます。

出典:Wikipedia(英語)– Boccia:個人・ペアは4エンド、チームは6エンド、1チーム6球、同点なら追加の1エンド。更新日:

スコアはこのブラウザにだけ保存されます。チーム名はページのアドレスに入りません。「共有」で作るリンクだけが、スコアと名前を「#」より後ろに含みます(この部分はサーバーに送られません)。

「赤」「青」のままでも、選手やチームの名前に変えてもかまいません。
エンド
公式ルールでは個人戦・ペア戦は4エンド、チーム戦は6エンドです。練習や授業では2エンドなどに減らしてもかまいません。
1行が1エンドです。間違えたら行を直すか消すと、すぐに計算し直します。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

スコア
赤 0 : 0 青
経過
まだエンドが記録されていません

計算方法

ボッチャの得点の数え方

ボッチャは、赤6球・青6球のボールを白いジャックボール(目標球)に近づけ合う競技です。1エンドが終わると、負けている側のいちばん近いボールよりもジャックボールに近い、勝っている側のボールの数がそのまま得点になります。1チームが投げるのは6球なので、1エンドの得点は1〜6点。得点するのは片方のチームだけです。

使い方

  1. チーム名(最初は「赤」「青」)とエンド数を決めます。
  2. エンドが終わるたびに、得点したチームと点数を選んで「このエンドを記録」を押します。
  3. 合計は大きく表示され、決めたエンド数が終わると勝ったチームを表示します。

エンド数と勝敗

ペタンクのように「何点先取」で終わるのではなく、決まった数のエンドを最後まで行い、合計点の多いほうが勝ちです。公式ルールでは個人戦とペア戦が4エンド、チーム戦が6エンド。例:4エンドで赤が2点・1点、青が3点・1点なら、赤3点・青4点で青の勝ちです。

同点のときはタイブレーク

決めたエンドがすべて終わって同点なら、勝敗を決めるためにもう1エンド(タイブレーク)を行います。このツールは同点のとき「タイブレークへ」と表示し、次に記録したエンドで点を取ったチームを勝ちとします。

コートとボール

公式のコートは縦12.5m×横6mで、ボールは赤6球・青6球・白(ジャックボール)1球の計13球です。障がいの程度によって BC1〜BC4 のクラスに分かれ、ランプ(勾配具)を使うクラスもあります。体育館や教室では、コートを小さくして楽しむこともできます。

全画面・共有・印刷

全画面にすると、コートの脇に置いたタブレットでも離れた場所からスコアを読めるので、得点板の代わりになります。「共有」ボタンで得点表を含むリンクを作れ、「得点表を印刷」でエンドごとの表を紙に残せます。ペタンクにはペタンク得点表、ほかの競技には得点板が使えます。

よくある質問

ボッチャの得点はどう数えますか?

エンドの終わりに、負けている側のいちばん近いボールよりジャックボールに近い、勝っている側のボール1球ごとに1点です。1エンドの得点は1〜6点で、得点するのは片方のチームだけです。

ボッチャは何エンドで行いますか?

公式ルールでは個人戦とペア戦が4エンド、チーム戦が6エンドです。このツールではエンド数を1〜12の間で変えられます。

同点のときはどうなりますか?

決めたエンドがすべて終わって同点なら、追加のタイブレークのエンドで勝敗を決めます。このツールはタイブレークで点を取ったチームを勝ちと表示します。

ボッチャとペタンクの点数の違いは?

1エンドの得点の数え方は似ていますが、ペタンクは13点先取、ボッチャは決まったエンド数の合計点で勝敗を決めます。

得点を間違えたときは?

「最後のエンドを取り消す」で最後の入力を消せます。もっと前のエンドは、下の「エンドの一覧」で該当する行を直すか消してください。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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