レンガの必要数を計算

レンガの必要数を計算するツールです。壁の長さと高さ、開口部、レンガの寸法を入力すると、1m²あたりの枚数、ロスを含む総数、必要なモルタル量がすぐに分かります。

計算例:壁の長さ 10 m · 壁の高さ 2.5 m · 開口部(窓・ドア) 4 m² · レンガの寸法: DF 240 × 115 × 52 mm · 壁の厚さ: 1列(厚さ=レンガの幅) · 目地の厚さ 12 mm · ロス 5 % · モルタルのロス 15 % → 必要なレンガ:壁21m²に必要なレンガは1,368個(ロス込み)。出典:Wikipedia – Backstein (Formate DF, NF, 2DF; Maßordnung im Hochbau)。更新日:

m
m
m²
積まない部分の面積
mm
縦横の目地。10〜12mmが一般的
%
割れや切断の分
%
残りやこぼれの分
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

必要なレンガ
壁21m²に必要なレンガは1,368個(ロス込み)
計算の内訳
項目値
開口部を除いた壁の面積21 m²
1m²あたりの個数62
ロスなしの個数1,303
ロス5%込みの個数1,368
壁の厚さ115 mm
高さ1mあたりの段数15.6
モルタル546 l
ロス15%込みのモルタル628 l
補足
  • 240×115×52mmのレンガ、目地12mmで計算しました。
  • 長手積み(ストレッチャーボンド)を前提にしています。小口積みや特殊な形の部材はより詳しい計画が必要です。
発注のための目安です。構造、壁の厚さ、角、まぐさ、メーカーのデータが優先されます。耐力壁は専門家に確認してもらってください。

計算方法

10×2.5mで開口部4m²の壁を、ドイツ式DFレンガ(240×115×52mm、目地12mm)で積むと、ロス込みで約1,370個必要です。このツールは壁に必要な枚数とモルタルを計算します。

計算のしくみ

寸法について

レンガの寸法は国によって違います。このツールにはドイツのDF(240×115×52mm)、英国の標準レンガ(215×102.5×65mm)、米国のモジュラーレンガがあります。日本の寸法のレンガを使うときは「自分の寸法」を選び、長さ・幅・高さをmmで入力してください。

ポイント

目地が厚いとモルタルが増え、レンガの数は減ります。ロスは3〜5%を見込み、角や開口部の周りは多めにします。

関連ツール:コンクリートの計算、平方メートルの計算、タイルの計算。

よくある質問

1m²に何個のレンガが必要ですか?

240×52mmのレンガで目地12mmなら、1列の壁1m²あたり約62個です。寸法と目地で数は変わります。

壁に必要なレンガの数はどう計算しますか?

壁の面積(長さ×高さ−開口部)に1m²あたりの個数を掛けます。ロスとして3〜5%を加えます。

モルタルはどれくらい必要ですか?

壁の体積からレンガの体積を引いた量です。標準的なレンガの1列の壁で1m²あたり約18〜26リットルに、少しロスを加えます。

DF、NF、2DFとは何ですか?

ドイツの標準寸法で、DFは高さ52mm、NFは71mm、2DFは113mm、平面は240×115mmです。自分の寸法も入力できます。

ブロックにも使えますか?

使えます。「自分の寸法」にブロックの寸法を入れ、目地を調整してください。薄層モルタルの目地は1〜3mmほどです。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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