方眼紙・ドット方眼・アイソメ方眼

方眼の種類とマスの大きさを選んで「PDFを作成」を押し、印刷するだけ。通常の方眼のほか、手帳向けのドット方眼や立体を描くアイソメ方眼も作れます。

mm
アイソメ方眼では三角形の一辺の長さです。
mm
ほとんどのプリンターは5 mm以上の余白が必要です。
定規で測って、実寸で印刷されたか確認できます。
入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

1ページ目のプレビュー

印刷時は「実際のサイズ」または100%を選び、「用紙に合わせる」は使わないでください。

結果

計算方法

方眼紙は計算、図形、スケッチの基本となる用紙です。ここでは必要なマスの大きさで作れるほか、文字の邪魔になりにくいドット方眼や、定規なしで立方体や直方体を描けるアイソメ方眼も作成できます。

使い方

  1. 種類を選びます:方眼、ドット、アイソメの線、アイソメのドット。
  2. 間隔を入力します(初期値5mm、2〜20mm)。
  3. 用紙サイズ、向き、余白、色を選び、「PDFを作成」を押します。
  4. 実際のサイズ(100%)で印刷し、50mmの目盛りを確認します。

計算方法

方眼とドットは、余白の内側に収まる整数個のマスの最大範囲を中央に配置します。アイソメ方眼は正三角形でできていて、縦線の間隔はa×√3÷2(5mmなら4.33mm)、そのほか水平から+30°と−30°の線を引きます。PDFへの換算は1インチ=25.4mm、1ポイント=1/72インチ(ISO 32000-1)です。

注意点

ノートの余白線や見出し欄はありません。縮尺が正しいのは「用紙に合わせる」をオフにして印刷した場合だけです。3mm未満の間隔は、家庭用プリンターでは線がにじむことがあります。

よくある質問

方眼のマスは何mmですか?

初期値は5×5mmです。2〜20mmの範囲で、小数を含めて自由に指定できます。

ドット方眼とは?

線の代わりに交点だけに点を打った方眼です。自由に書けて、まっすぐな線も引きやすいので手帳によく使われます。

アイソメ方眼は何に使いますか?

立体の作図に使います。30°の線に沿って、立方体や建物を分度器なしで描けます。

正しいサイズで印刷するには?

印刷時に「実際のサイズ」または100%を選び、50mmの目盛りを定規で確認してください。

出典・根拠

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