画風変換|写真をAIでアート風に

画風変換は、スタイル画像の色づかい・筆のタッチ・質感を写真に写し取る技術です。下の見本ですぐに仕上がりを確認でき、計算はお使いの端末の中だけで行われるので、写真がアップロードされることはありません。

出典:Ghiasi, Lee, Kudlur, Dumoulin, Shlens (2017): Exploring the structure of a real-time, arbitrary neural artistic stylization network, BMVC, arXiv:1705.06830。更新日:

ここにファイルをドラッグ&ドロップ または

写真1枚(JPG・PNG・WebP・HEICなど)、50 MBまで

ヒント:画像はCtrl+Vで貼り付けることもできます。

ファイルはブラウザー内だけで処理され、アップロードされません。お使いの端末の外に出ることはありません。

スタイルを選ぶ

どんな画像でもスタイルにできます(絵画・模様・質感など)。初めて使うときは、追加で約9 MBを一度だけ読み込みます。

初回の計算時に、計算ライブラリとAIモデルで約9 MBを一度だけ読み込み、ブラウザに保存します。

完成したアート作品

見本を読み込み中 …
    マイツールボックス

    結果

    計算方法

    画風変換で写真をアート風に – アップロードなしで

    ひとことで言うと:スタイル画像の雰囲気を写真に写し取るツールです。ニューラルネットワークがスタイル画像の色、筆の向き、表面の質感を読み取り、写真の被写体をその画風で描き直します。オリジナルの12スタイルを用意しており、手持ちの画像をスタイルにすることもできます。計算はすべてブラウザ内で行われ、アカウントも透かしもアップロードも不要です。

    使い方

    1. 見本写真には、計算済みの仕上がりがすぐに表示されます。スタイルをタップするか「スタイルの強さ」のバーを動かすと、プレビューが即座に変わります。
    2. 自分の写真をドラッグ、選択、または Ctrl + V で貼り付け、スタイルとサイズを決めて「作品を作る」を押します。初回だけ、約9 MBを一度読み込みます。
    3. 「画像を保存」でPNGまたはJPGが作られ、そのまま共有もできます。

    しくみ

    使っているモデルはGoogleのMagentaプロジェクトのArbitrary Image Stylizationです(Ghiasiほか、BMVC 2017、ライセンスはApache-2.0)。ネットワークは2つあり、スタイルネットワークがスタイル画像を100個の数値にまとめ、変換ネットワークがその数値をもとに写真を描き直します。付属の12スタイルは100個の数値をあらかじめ計算してあるため、読み込むのは小さな変換ネットワーク(約2.4 MB)だけです。自分のスタイル画像を使うときだけ、スタイルネットワーク(約9.4 MB)も読み込みます。計算はONNX Runtime Web(WebAssembly)でブラウザ内で行います。強さのバーは元の写真と結果を画素ごとに混ぜ合わせ、0%で元の写真、100%で完全な画風変換になります。

    スタイル画像について

    12枚のスタイル画像はすべて、このページのためにローカル環境で生成したものです。存命の作家や著作権で保護された作品を模したものではありません。昔ながらの絵画フィルターがよければ写真を絵画風に加工を、はっきりした色面が好みなら写真をポップアート風にをお試しください。

    できないこと・注意点

    プライバシー

    写真とスタイル画像は、お使いのブラウザの中だけで処理され、アップロードされません。初回の計算時に、このサイトから計算ライブラリ(約6.6 MB)とAIモデル(約2.4 MB、自分のスタイル画像を使う場合はさらに約9.4 MB)を一度だけ読み込みます。モデルはチェックサムで検証してブラウザのCache Storageに保存し、ライブラリは通常のブラウザキャッシュに残ります。どちらもブラウザの設定の「サイトデータ」から削除できます。ローカルストレージ(localStorage、キー「eingaben:fotokunststil」)に覚えておくのはスタイル・強さ・サイズだけで、写真は保存しません。ライセンス全文(Apache-2.0)

    ほかの画像ツール:トリミングや明るさ調整には写真編集、写真を鉛筆画に変換もあります。

    よくある質問

    写真を無料でアート風にするには?

    写真を枠にドラッグし、12種類のスタイルから選んで「作品を作る」を押すだけです。結果はPNGまたはJPGで保存でき、登録も透かしもありません。

    写真はどこかにアップロードされますか?

    いいえ。AIモデルはブラウザ内で動くため、写真も結果も端末の外に出ません。ネットから読み込むのはこのサイトのモデルと計算ライブラリだけで、初回に約9 MBです。

    絵画など自分のスタイル画像は使えますか?

    はい。「自分のスタイル画像を選ぶ」では、模様や質感を含めどんな画像でも使えます。有名な絵画を使うときは著作権にご注意ください。比較的新しい作家の作品は、多くの場合まだ保護されています。

    「スタイルの強さ」のバーは何をしますか?

    元の写真と計算した作品を混ぜ合わせます。100%で完全な画風変換、50%で写真が見分けやすいまま、0%で元の写真になります。プレビューは再計算なしですぐに変わります。

    どのサイズを選べばよいですか?

    画面やSNSには768ピクセル、小さな印刷には1024ピクセルで十分です。大きいサイズほど時間とメモリを使い、スマートフォンでは動作が重くなることがあります。

    「写真を絵画風に加工」との違いは?

    あちらは固定の絵画フィルター、こちらはニューラルネットワークが水彩・キュビスム・ステンドグラスなど本物の画風を取り込みます。フィルターは速くてダウンロード不要、AI版はより変化に富んだ仕上がりです。

    出典・根拠

    更新日: · 編集方針

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