HTMLエンティティ変換ツール

HTMLエンティティ変換ツールは、エンティティのエンコードとデコードを行います。「&」は「&」になり、その逆もできます。日本語や記号は名前・10進・16進の参照に変換でき、入力した文章がブラウザの外に出ることはありません。

出典:WHATWG HTML Living Standard – Named character references。更新日:

貼り付けるか入力すると、すぐに変換されます。

入力したテキストはブラウザー内にとどまります。送信・保存されず、アドレスバーにも表示されません。

マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

結果
<p class="memo">価格:5€ & もっと ―「無料」</p>
集計
19文字を置き換えました(37文字→144文字)。
よく使う文字の一覧
文字名前数値
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計算方法

HTMLエンティティとは

HTMLエンティティ(文字参照)は、ソースコードで特別な意味を持つ文字や、入力しにくい文字の代わりに書く表記です。特に大切な5つは、アンパサンドの&amp;、山かっこの&lt;と&gt;、二重引用符の&quot;、アポストロフィの&#39;です。エンコードしないと、文章中の「小なり」記号がタグの始まりとして読まれてしまいます。

名前・10進・16進

エンコードが必要なとき

UTF-8のページでは、日本語や€はそのまま書けます。必須の文字は、文章をHTMLに埋め込むときに必ずエンコードします。特に利用者が入力した文章では、表示の崩れを防ぎ、クロスサイトスクリプティング対策の一部にもなります。置く場所(HTML本文、属性、JavaScript、URL)によって、必要なエスケープは異なります。

計算の限界

このツールが知っているのは、よく使う名前付き参照(Latin-1、約物、通貨、矢印、数学記号、ギリシャ文字)で、WHATWGの一覧にある2,000以上の名前の全部ではありません。デコード時に未知の名前はそのまま残して表示します。デコードの結果は文字であり、動作するHTMLではありません。

よくある質問

HTMLエンティティとは何ですか?

ソースコードの中で1つの文字を表す文字参照のことです。アンパサンド、山かっこ、アクセント付きの文字などに使います。アンパサンドで始まり、セミコロンで終わります。

特殊文字をHTML用にエンコードするには?

「文字をエンティティにエンコード」と「名前があれば名前で」を選びます。UTF-8のページなら、日本語はエンコードしなくても書けます。

HTMLエンティティをデコードするには?

「エンティティを文字にデコード」を選び、文章を貼り付けます。名前・10進・16進の参照が文字に戻ります。

HTMLで必ずエンコードすべき文字は?

アンパサンドと2つの山かっこです。属性値の中では、使っている引用符も加わります。

名前付きと数値のエンティティの違いは?

名前付きは読みやすい名前を使い、数値はUnicodeのコードポイントを数字で表します。数値はどの文字にも使え、名前付きは名前のある文字だけに使えます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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