郵便料金計算ツール(定形・定形外・はがき・速達・書留)

郵便料金計算を、郵便物の種類と重さを入れるだけで行えるツールです。定形郵便物(50gまで110円)、定形外郵便物の規格内・規格外、はがきの料金に、速達や書留などのオプション料金を足した合計を表示します。同じ重さでスマートレターやレターパックを使った場合の料金も並べて比較できます。料金は日本郵便の国内料金表(2026年10月6日確認)に基づいています。

計算例:郵便物の種類: 定形外郵便物(規格内) · 重さ 80 g · 記録・補償: なし → 郵便料金(切手代):180円。出典:定形50g以内110円、定形外 規格内140〜750円・規格外260〜1,750円、はがき85円、往復はがき170円、スマートレター210円、レターパックライト430円・プラス600円, 日本郵便 国内の料金表(手紙・はがき)(2026年10月6日確認)。更新日:

g
封筒や梱包材を含めた重さです。はがきは重さに関係なく同じ料金です。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

郵便料金(切手代)
180円
内訳
基本料金 180円
同じ重さで送る場合の比較
送り方料金サイズ・重さの上限
定形郵便物送れません23.5×12cm・厚さ1cm・50g
定形外(規格内)180円34×25cm・厚さ3cm・1kg
定形外(規格外)290円長辺60cm・3辺計90cm・4kg
スマートレター210円A5(25×17cm)・厚さ2cm・1kg
レターパックライト430円A4(34×24.8cm)・厚さ3cm・4kg
レターパックプラス600円A4(34×24.8cm)・4kg

計算方法

郵便料金の計算方法

手紙の郵便料金は、郵便物の種類(大きさ・厚さ)と重さで決まります。速達や書留を付けると、その料金が基本料金に加算されます。

郵便料金 = 基本料金 + 速達料金 + 書留などの料金

たとえば定形外(規格内)で80gなら180円、速達にすると 180円 + 300円 = 480円です。簡易書留も付けると、さらに350円を足して830円になります。

定形郵便物・はがきの料金

種類重さ料金
定形郵便物50g以内110円
通常はがき–85円
往復はがき–170円

定形郵便物は、長さ14〜23.5cm・幅9〜12cmの長方形で、厚さ1cm・重さ50gまでのものです。

定形外郵便物の料金表

重さ規格内規格外
50g以内140円260円
100g以内180円290円
150g以内270円390円
250g以内320円450円
500g以内510円660円
1kg以内750円920円
2kg以内送れません1,350円
4kg以内送れません1,750円

規格内は長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm・重さ1kgまで(A4サイズの角形2号封筒など)。これを超えると規格外で、長辺60cm、長辺+短辺+厚さの合計90cm、重さ4kgまでです。

速達・書留などの料金

オプション加算される料金
速達(250gまで)300円
速達(1kgまで)400円
速達(4kgまで)690円
特定記録210円
簡易書留(損害要償額5万円まで)350円
一般書留(損害要償額10万円まで)480円

スマートレター・レターパックとの比較

A5サイズで1kgまでならスマートレター(210円)、A4サイズで4kgまでならレターパックライト(430円・厚さ3cmまで)やレターパックプラス(600円・対面でお届け)も使えます。定形外の規格内で250gを超えると320円より高くなるため、重い書類はレターパックのほうが安くなることがあります。このツールは、入力した重さで送れる方法と料金を一覧にします。

あわせて使えるツール

荷物の容積重量は容積重量の計算、紙の重さは紙の重さの計算、領収書に貼る印紙は収入印紙金額、送料込みの値段は販売価格の計算で確認できます。

よくある質問

定形郵便の料金はいくらですか?

50gまで110円です。重さが50gを超える場合や、厚さが1cmを超える場合は定形外郵便物になります。

A4の封筒(角形2号)はいくらですか?

厚さ3cm・1kgまでなら定形外(規格内)で、50gまで140円、100gまで180円、150gまで270円、250gまで320円です。

速達の料金はいくら足しますか?

250gまで300円、1kgまで400円、4kgまで690円を基本料金に足します。定形郵便(110円)を速達にすると410円です。

はがきの料金は?

通常はがきは85円、往復はがきは170円です。

書留と特定記録の違いは?

特定記録(+210円)は、差し出した記録が残るサービスです。簡易書留(+350円)は損害要償額5万円まで、一般書留(+480円)は10万円までの補償があります。

定形外の規格外とは何ですか?

長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm・重さ1kgのどれかを超える郵便物です。長辺60cm、3辺の合計90cm、重さ4kgまで送れます。

重さはどこで量ればいいですか?

キッチンスケールなどで、封筒や緩衝材を含めて量ります。料金の境目に近いときは、郵便局の窓口で量ってもらうと確実です。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

関連ツール