肥料の量を計算

肥料の量を計算するツールです。面積、与えたい成分量、袋に書かれたN-P-Kの数値を入力すると、1㎡あたりの量と合計の量が分かります。

計算例:面積 100 ㎡ · 基準にする成分: 窒素(N) · 与えたい量 5 g(成分量)/㎡ · 肥料中の窒素(N) 12 % · 肥料中のリン酸(P₂O₅) 6 % · 肥料中のカリ(K₂O) 6 % · 袋の大きさ 5 kg → 必要な肥料の量:100㎡に肥料4.2kg(1㎡あたり42g)。出典:Wikipedia – NPK rating(肥料の包装にN、P₂O₅、K₂Oを質量パーセントで表示すること)。更新日:

㎡
g(成分量)/㎡
調整できる目安値:袋の表示、土壌診断、指導員の推奨値を入れてください
%
袋のN-P-K表示の1つ目の数字
%
N-P-K表示の2つ目の数字
%
N-P-K表示の3つ目の数字
kg
任意。0なら袋数の計算をしません
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

必要な肥料の量
100㎡に肥料4.2kg(1㎡あたり42g)
量と成分
項目結果
面積100 m²
1㎡あたりの肥料41.7 g
肥料の合計4.17 kg
袋数(切り上げ)1 × 5 kg
1㎡あたりの窒素(N)5 g
1㎡あたりのリン酸(P₂O₅)2.5 g
1㎡あたりのカリ(K₂O)2.5 g
計算のしかた
  • 1㎡あたりの肥料=与えたい成分量÷成分の含有率。窒素5g/㎡、N12%なら、肥料は1㎡あたり約42gです。
  • 袋のN-P-K表示は、窒素(N)、リン酸(P₂O₅)、カリ(K₂O)の質量パーセントです。12-6-6の肥料は100gあたりNが12g入っています。
ツールは入力した目標の量をそのまま使います。肥料は多いほど良いわけではなく、流出や植物の障害の原因になります。袋の表示や土壌診断に従い、該当する規則を守ってください。

計算方法

100㎡に、1㎡あたり窒素5g、窒素12%の肥料を与える場合、必要な肥料はおよそ4.2kgです。袋の含有率から量を求め、同時に入るリン酸とカリの量も示します。

計算のしくみ

1㎡あたりの肥料の量は、与えたい成分量を含有率(小数)で割った値です。5g÷0.12で、1㎡あたり約41.7gになります。これに面積を掛けると合計が出ます。N-P-K表示のほかの数値から、同時に与えるリン酸とカリの量も分かります。与える量そのものは自分で設定する値で、作物、土、肥料の種類によって変わります。

使うときのポイント

関連ツール:レイズドベッドの計算、株間の計算、面積の単位換算。

よくある質問

1㎡あたりどのくらいの肥料が必要ですか?

与えたい成分量(g)を、成分の含有率(小数)で割ります。窒素5g、N12%なら1㎡あたり約42gです。

袋の12-6-6とは何ですか?

窒素(N)、リン酸(P₂O₅)、カリ(K₂O)の質量パーセントです。100gの肥料にNが12g、P₂O₅が6g、K₂Oが6g入っています。

適切な量はどう分かりますか?

量は植物、土、肥料の種類で変わります。袋の推奨、土壌診断、専門家の助言を参考にして、ツールに値を入力してください。

肥料をやりすぎることはありますか?

あります。肥料が多すぎると植物や土に負担がかかり、地下水に流れ込むこともあります。推奨量と関連する規則を守りましょう。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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