GIF作成(写真・画像から)

このGIF作成ツールは、手持ちの写真やイラストからアニメーションGIFを作ります。画像を追加して順番を決め、1枚ごとの表示時間とGIFの幅を選ぶと、すぐにプレビューが動きます。ボタンひとつでGIFができあがり、処理はすべてブラウザ内で行われます。

出典:W3C – Graphics Interchange Format Version 89a(Graphic Control Extension:遅延時間は1/100秒単位、1テーブルあたり最大256色)。更新日:

ここにファイルをドラッグ&ドロップ または

画像は100枚まで(JPG・PNG・WebP・HEICなど)、1枚50 MBまで

ヒント:画像はCtrl+Vで貼り付けることもできます。

ファイルはブラウザー内だけで処理され、アップロードされません。お使いの端末の外に出ることはありません。

作成したGIF

画像を2枚以上追加すると、ここにプレビューと並び順が表示されます。

    マイツールボックス

    結果

    計算方法

    写真からGIFを作る手順

    1. 画像をドラッグするか、選ぶか、Ctrl + Vで貼り付けます。あとから追加もできます。リストが並び順で、↑・↓で移動、✕で削除します。
    2. 1枚の表示時間を決めます(例:500ミリ秒=1秒に2枚)。最後の1枚だけ長くするなど、画像ごとに時間を変えることもできます。
    3. 幅を選びます。高さは1枚目の縦横比に合わせて決まります。「全体を表示」は画像全体を見せて余白を指定色で塗り、「枠いっぱい」ははみ出した部分をカットします。
    4. 「GIFを作成」を押すと、下に完成したGIFが表示され、保存できます。

    GIF形式のしくみ

    GIFは1コマあたり最大256色です。このツールは写真が自然に見えるよう、コマごとに専用のカラーパレットを作ります(減色処理)。表示時間は1/100秒単位で記録されるため、入力値は10ミリ秒単位に丸められ、最短は20ミリ秒です。ループするかどうかは追加ブロック(NETSCAPE 2.0)に記録され、これがないとアニメーションは1回だけ再生されます。

    ファイルを軽くするコツ

    制限とプライバシー

    画像は100枚まで、1辺は最大1,000 pxです。GIFは半透明のピクセルを扱えないため、余白は単色で塗ります。画像は端末の外に送られません。動画からGIFを作るなら動画をGIFに変換、既存のGIFをコマに分けるならGIF分解ツール、複数の写真を1枚にまとめるなら写真コラージュ作成が使えます。

    文字を入れる・ファイルサイズを事前に確認する

    あいさつやキャプションなどの短い文字を、白文字に濃いふち取りですべてのコマの上または下に入れられます。長い場合は最大3行に折り返します。プレビューにすぐ反映されます。コマ数と長さの後ろにはファイルサイズの目安が表示されます。現在の設定で最初のコマを実際に変換し、全コマ分に換算した値です。細部の多い写真ではこれより大きくなることがあります。正確なサイズは、GIFの作成後に結果の欄に表示されます。

    よくある質問

    写真からGIFを作るには?

    写真を追加し、順番と1枚ごとの表示時間を設定して「GIFを作成」を押します。作成前にプレビューで動きを確認できます。

    1コマの表示時間はどれくらいがいいですか?

    スライドショー風なら500〜1,000ミリ秒、なめらかな動きなら50〜100ミリ秒(1秒に10〜20コマ)が目安です。画像ごとに変えることもできます。

    作ったGIFはLINEで送れますか?

    GIFファイルを保存して、画像として送ることができます。アプリによってはアニメーションではなくファイルとして表示されます。

    GIFの容量が大きくなるのはなぜ?

    サイズとコマ数で容量が決まります。幅を320〜480 pxに下げる、色数を128や64にする、コマ数を減らすと軽くなります。

    GIFはずっとループしますか?

    標準では繰り返し再生します。「1回だけ再生」を選ぶと、1回再生して最後のコマで止まります。

    画像はアップロードされますか?

    いいえ。GIFはお使いのブラウザ内で作成され、写真が端末の外に出ることはありません。

    出典・根拠

    更新日: · 編集方針

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