二十四節気 一覧:今日の節気と2000〜2060年の日付・時刻

二十四節気 一覧を、2000年から2060年までの好きな年で表示します。二十四節気は太陽の通り道を15度ずつ24に分けた季節の目安で、2026年は立春が2月4日、春分が3月20日、夏至が6月21日、秋分が9月23日、冬至が12月22日です。今日がどの節気の期間かも表示します。

計算例:年(西暦) 2,026 → 今日の二十四節気:2026年10月7日(水)は秋分(しゅうぶん)の期間です。次の寒露(かんろ)は10月8日(木)15:29です。。出典:小寒 1月5日 17時23分 … 冬至 12月22日 5時50分(24節気すべて照合), 国立天文台 暦計算室「令和8年(2026)暦要項 二十四節気および雑節」(2026年10月7日確認)。更新日:

2000年から2060年まで表示できます。
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結果

今日の二十四節気
2026年10月7日(水)は秋分(しゅうぶん)の期間です。次の寒露(かんろ)は10月8日(木)15:29です。
二十四節気の日付と時刻
節気読み方太陽黄経日付と時刻(日本時間)季節
小寒しょうかん285度1月5日(月) 17:23冬
大寒だいかん300度1月20日(火) 10:45冬
立春りっしゅん315度2月4日(水) 5:02春
雨水うすい330度2月19日(木) 0:52春
啓蟄けいちつ345度3月5日(木) 22:59春
春分しゅんぶん0度3月20日(金) 23:46春
清明せいめい15度4月5日(日) 3:40春
穀雨こくう30度4月20日(月) 10:39春
立夏りっか45度5月5日(火) 20:49夏
小満しょうまん60度5月21日(木) 9:37夏
芒種ぼうしゅ75度6月6日(土) 0:48夏
夏至げし90度6月21日(日) 17:25夏
小暑しょうしょ105度7月7日(火) 10:57夏
大暑たいしょ120度7月23日(木) 4:13夏
立秋りっしゅう135度8月7日(金) 20:43秋
処暑しょしょ150度8月23日(日) 11:19秋
白露はくろ165度9月7日(月) 23:41秋
秋分(今ここ)しゅうぶん180度9月23日(水) 9:05秋
寒露かんろ195度10月8日(木) 15:29秋
霜降そうこう210度10月23日(金) 18:38秋
立冬りっとう225度11月7日(土) 18:52冬
小雪しょうせつ240度11月22日(日) 16:23冬
大雪たいせつ255度12月7日(月) 11:53冬
冬至とうじ270度12月22日(火) 5:50冬

計算方法

二十四節気とは

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年を24に分けて季節の移り変わりを表す暦の目安です。地球から見た太陽の通り道(黄道)の位置=太陽黄経を、春分を0度として15度ずつ区切ります。太陽黄経がちょうど15度の倍数になる瞬間が各節気の時刻で、その日が節気の日になります。次の節気の前日までがその節気の期間で、1つの期間は約15日です。

24のうち、立春・啓蟄・清明など1つおきの12個を「節(せつ)」、雨水・春分・穀雨など残りの12個を「中気(ちゅうき)」と呼びます。節から次の節までをひと月とする数え方(節月)は、一粒万倍日などの暦注にも使われます。

2026年の二十四節気 一覧(読み方と意味)

節気読み方太陽黄経2026年の日付意味
小寒しょうかん285度1月5日寒さが厳しくなり始める(寒の入り)
大寒だいかん300度1月20日一年で最も寒いころ
立春りっしゅん315度2月4日暦の上で春が始まる
雨水うすい330度2月19日雪が雨に変わり、氷がとけ始める
啓蟄けいちつ345度3月5日冬ごもりの虫が地上に出てくる
春分しゅんぶん0度3月20日昼と夜の長さがほぼ同じになる
清明せいめい15度4月5日万物が清らかで明るく生き生きする
穀雨こくう30度4月20日穀物をうるおす春の雨が降る
立夏りっか45度5月5日暦の上で夏が始まる
小満しょうまん60度5月21日草木が育ち、天地に満ち始める
芒種ぼうしゅ75度6月6日稲や麦など穂の出る穀物の種をまく
夏至げし90度6月21日一年で昼が最も長い
小暑しょうしょ105度7月7日暑さが本格的になり始める
大暑たいしょ120度7月23日一年で最も暑いころ
立秋りっしゅう135度8月7日暦の上で秋が始まる
処暑しょしょ150度8月23日暑さがおさまり始める
白露はくろ165度9月7日草に降りた露が白く光る
秋分しゅうぶん180度9月23日昼と夜の長さがほぼ同じになる
寒露かんろ195度10月8日露が冷たく感じられる
霜降そうこう210度10月23日霜が降り始める
立冬りっとう225度11月7日暦の上で冬が始まる
小雪しょうせつ240度11月22日わずかに雪が降り始める
大雪たいせつ255度12月7日雪が本格的に降り始める
冬至とうじ270度12月22日一年で昼が最も短い

時刻を含めた正確な日時は、上のツールで年を選ぶと表示されます。季節は立春・立夏・立秋・立冬(四立)で区切り、立春から穀雨までが春、立夏から大暑までが夏、立秋から霜降までが秋、立冬から大寒までが冬です。

日付が毎年少しずつ変わる理由と精度

1年(太陽が黄道を1周する時間)は約365.2422日で、暦の365日・366日とぴったりは合いません。そのため節気の瞬間は毎年少しずつずれ、日付が1日前後することがあります。このツールの日時は、2004年から2027年までは国立天文台が暦要項で発表した値(分単位)です。2000〜2003年と2028年以降は、太陽の見かけの位置を計算して分単位に丸めた値で、発表済みの2004〜2027年(576個)と比べると日付はすべて一致し、時刻の差は1分未満でした。時刻が真夜中の0時に近い節気は、計算の小さな誤差で日付が変わる可能性があるため、結果に注意を表示します。

二十四節気と季節の行事

よくある質問

今日は二十四節気の何ですか?

上の結果に、今日がどの節気の期間かと、次の節気の日時を表示します。たとえば2026年10月7日は秋分の期間で、10月8日15時29分に寒露になります。

2026年の主な二十四節気はいつですか?

立春は2月4日、春分は3月20日、立夏は5月5日、夏至は6月21日、立秋は8月7日、秋分は9月23日、立冬は11月7日、冬至は12月22日です。

二十四節気の読み方を教えてください。

読み間違えやすいものでは、啓蟄(けいちつ)、清明(せいめい)、芒種(ぼうしゅ)、処暑(しょしょ)、白露(はくろ)、霜降(そうこう)、小雪(しょうせつ)、大雪(たいせつ)があります。24すべての読み方は一覧表にあります。

二十四節気の日付は毎年同じですか?

同じではありません。1年が約365.2422日で暦の日数と合わないため、1日前後ずれることがあります。たとえば春分は2026年が3月20日、2027年が3月21日です。

表の時刻は何を表していますか?

太陽黄経がちょうどその角度(例:立春は315度)になる瞬間の日本時間です。その瞬間を含む日全体が、その節気の日になります。

二十四節気はどうやって決まるのですか?

今の日本の暦では、太陽黄経を15度ずつ24等分する「定気法」で決めます。国立天文台が計算し、毎年2月に翌年の暦要項として発表しています。

七十二候も表示できますか?

このツールは二十四節気だけを表示します。七十二候は、二十四節気をさらに約5日ずつ3つに分けたものです。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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